仕事紹介:マネージャー

仕事紹介
[マネージャー]

河田 邦博

2003年入社

河田 邦博Kunihiro Kawada

高校卒業後1年間働いて貯めたお金を元に、オーストラリアのケアンズでダイビングのインストラクター資格を取得。その後日本に帰国し、中途入社で住友不動産エスフォルタに入社。
以来17年に渡りエスフォルタ一筋。もともと身体を動かすことや人に教えることが好きで、当初はジム担当として入社し、20代後半で店長へ昇格。現在は市ヶ谷店の店長を務める。

仕事について

自分で考えて
動いてもらう仕掛けづくり

マネージャーの仕事は、大きく3つ、施設運営、営業活動、人材育成に分けられます。 施設運営は、まず来ていただいたお客様に気持ちよくご利用していただくことを大切にしています

安心・安全にお使いいただくために施設の清掃、マシンの不具合などをチェックするといったハード面、スタッフの対応や、お客様同士が心地よくお使いいただくための環境を作るといったソフト面の両方を意識して、スタッフが自発的に取り組んでもらえるようにしています。基本的に私の仕事は、判断して、決断することだと思っています。現場のスタッフとの何気ない話の中からヒントを得ることも多く、仕事以外の話をする時間も大切にしています。
最近は、リニューアル前と比べて会員様からのご紹介で入会されるお客さまの割合も増えており、既にご入会いただいている方からの口コミで広がっていることは嬉しく感じています。

河田 邦博

人材育成で気をつけていることは意図・目的を伝えることを大切にしています。仕事をやらされるのではなく、自分で考え動いてもらうことで、仕事を能動的に捉えお客さまに対するパフォーマンスが高くなると考えているからです。
また海外で仕事をしていた経験もあるので、仕事は早く、楽しくがモットーで、スタッフにも無駄な残業などはせず、仕事以外のプライベートの時間も楽しんで欲しいと思っています。

仕事の目標

河田 邦博

エスフォルタに通っていることがステイタスになる

エスフォルタ市ヶ谷は、現在リニューアルオープンの準備を進めており(※2019年9月2日リニューアルオープン)、設備面での投資はもちろんのこと、スタッフの対応や施設の雰囲気作りといったソフト面の充実も注力しています。スタッフがやらされているのではなく、自分で仕事に対するモチベーションを高く持ってもらうためには、お店、会社がどういう方向性に向かっているのかが腹落ちしてないとダメだと感じているので、意識的にそのことは伝えるようにしています。

エスフォルタだからこそ来てくださるお客さまに満足して頂けるように、各セクションのプロとしての指導スキルだけでなく、目の前のお客さまと接している時も常にエスフォルタに来てくださっているお客さま全体のことを考えながら動いていく気配りや、いい意味での驚きをお客さまに提供していきたいと思っています。お客さまがエスフォルタに行っていることを周りについ自慢したくなるような、そんなフィットネスクラブでありたいですね。