社員の声

栃窪 歩実

この施設、この仕事が大好きです

立川市柴崎市民体育館 / 2015年入社

栃窪 歩実Ayumi Tochikubo

福島出身。小学1年から水泳をはじめ、10歳になる頃には競泳選手として活躍するようになり、県大会や東北大会でトップの実力となる。その後、体育大学へ進学し、水泳部での競泳生活を続けながら立川市柴崎市民体育館でのプール指導員のアルバイトも開始。 大学卒業時には、中学・高校の体育教員免許を取得するも、大好きな立川市柴崎市民体育館で働き続けることを選択し、正社員として住友不動産エスフォルタに入社。同施設のプールリーダーとして、コーチ育成やスタッフ管理などに携わる。

顔を水につけられない子供だった私が「楽しそう!」の気持ちで競泳選手に

今の私からは想像できないと思いますが、小さい頃は水が本当に苦手だったのです。お風呂ですら怖がっていた子供でした。保育園では、プールの日は毎回見学で通せたのですが、小学校に上がったらそうはいかない事が分かっていました。そんな私が水泳を始めたきっかけは、小学校入学時に母とスイミングスクールのコーチをしていた年の離れた兄の勧めで、スイミングスクールに入った事がきっかけです。

スイミングスクール初日は、見学するのが精一杯。でも、レッスンの終盤、コーチとお友達が楽しくプールでボール遊びしている姿を見て、「楽しそうだから入りたい」と思い、プールに入ることができるようになりました。その「楽しそう!」という思いから一気に水への恐怖心が解消されていったように思います。

栃窪 歩実

水が苦手なお子様の指導では、自分の水嫌いの経験を活かしています。無理にプールに入れようとせず、まずは見学、足を入れるとこから、と無理なくプールへの興味をもってもらえるように工夫しています。

栃窪 歩実

コーチ育成は難しいが楽しい

担当業務の中で、今一番力を入れていることはコーチの育成です。コーチ育成経験が豊富にあるわけではないので、自分の指導方法や教え方が正しいのか、迷うこともあります。コーチとして子供との接し方については特に。
子供たちが楽しく泳ぐことが一番大切ですが、上達するためには、時には厳しくする必要もあり、その後のフォローも重要です。

一日のスケジュール

栃窪 歩実
プール指導
栃窪 歩実
教室案内
  1. 13:30 出社 [遅番] / レッスン前ミーティング
  2. 14:00 泳法レッスン
  3. 17:00 休憩
  4. 18:00 フロント業務・事務作業など
  5. 21:00 閉館 / フロントクローズ業務・掃除
  6. 22:00 退社

休日の過ごし方

栃窪 歩実

休みの日はよく映画を観に行っています。

よく観る映画はジャンルでいうとアクションとかSFとかが多いです。中でもバイオハザードとかパイレーツオブカリビアンとかスターウォーズとか好きですね。一人でも観に行くくらい(笑)
映画を観て好きって思ったら、ビデオが出たらすぐ買っちゃいます。何度でも観たいんです!