社員・アルバイトの声

プール 山﨑 裕佳

プロフィール

小さい頃から身体を動かすことが好きで、大学時代は保健体育の教師を目指し、中学・高校の教職免許を取得。
しかし、学生だけに運動を教える教師の仕事より、子供から大人まで幅広い方々に運動の良さを伝えたい、運動するきっかけ作りから携わりたい、という想いからフィットネス業界に興味を持ち、住友不動産エスフォルタに新卒入社。水泳、バトントワリング、チアダンスと、運動経験の豊富さを活かし、現在は都内の受託施設でプール監視や各種インストラクターとして活躍中。

仕事について

積極的に仕事の幅を広げる

プールスタッフの仕事は大きく分けて2つあります。
1つ目は、プール監視の仕事です。
プールを利用されるお客様の安全を守る為、毎日、心肺蘇生(※)の練習を実施し、定期的に緊急時の訓練を行っています。未然に事故を防止することと緊急時に落ち着いて対応するために、日頃からの練習が重要です。
2つ目はプールのレッスン担当です。
担当施設では、3歳以上のお子様から高齢者の方まで、年齢や泳力、目的に合わせたクラス分けをし、泳ぎ方や歩き方の指導をしています。小さいお子様のクラスでは、お母さんから離れ難く、泣いてプールに入れないこともあります。プールに慣れてもらうのはなかなか難しいことですが、その子にとってプールを楽しんでもらうための、大きなきっかけとなるレッスンが提供できるように心がけています。

山﨑 裕佳

また、高齢の方や怪我をして陸上での運動が難しい方には、水の特性を活かした運動方法をご案内し、ご自身に合った、安全で効果的な水中運動を実施していただいています。
このように多くの方にレッスンを提供する為にレッスン担当としてのスキルアップも常に必要です。エスフォルタではアクアビクスインストラクター養成研修やスタジオレッスンの研修など、社内での研修制度が充実しています。私自身もアクアビクスだけでなく、ヨガ、ボクシングエクササイズとスタジオレッスンも担当させてもらえるようになりました。オールマイティーに活躍できるマルチプレイヤーを目指し、社内の研修制度を活用しています。

※心肺蘇生(CPR)の練習
エスフォルタが運営する施設では、担当業務に関係なく、アルバイトを含めた全員が出勤日に毎回練習しています。

仕事の目標

“また来たい!”と思えるプールにする

担当施設のプールはお子様も多く、プールサイドや浅い幼児用プールで走ってしまうお子様もいらっしゃいます。楽しいから走りたくなる気持ちもわかるのですが、やはり、滑りやすいプールでは非常に危ないですので注意をします。しかし、怒られた、注意された、というネガティブな思いだけが残らないように、言葉の選び方や声色、表情など注意の仕方には気を使っています。

もちろん、また来てもらえるような工夫は、楽しいイベント企画にもあります。水泳の元オリンピック選手を呼んで、サイン会やレッスン会を開催したり、ハロウィンイベントでは、仮装グッズを貸し出して、仮装した姿を写真撮影して差し上げたり、プールを貸し切りにして、水中運動会を開催したりもしました。このようなイベントは、地域密着型の受託施設ならではです。地域の皆さんが笑顔になる場所になれればと思って色々企画しています。

仕事のやりがい

新しい体育館の完成が待ち遠しい

山﨑 裕佳

来年、現在の施設から新しく建設される施設への引越しが決まっています。施設規模もかなり大きくなるので、スタッフ数も増やさなくてはなりません。

私が入社したての頃は先輩に教えてもらい、付いて行くのがやっとでした。しかし、私も中堅スタッフになり、新しい施設では教わるのではなく、後輩スタッフに教える側の立場です。
慣れない業務に不安もありますが、新しくチャレンジすることにわくわくしています。