社員・アルバイトの声

古内 裕子 笑顔が絶えない場所をつくる仕事

プロフィール

高校卒業後、ソフトボールの実業団選手として活躍。
選手生活後は、選手として所属していたチームのトレーナーとなり、同時に鍼灸院を開業。その後、所属チームの解散により、他のスポーツチームとトレーナー契約をするが、結婚・出産を機に東京へ移り住み、専業主婦となる。昨年夏、子供が、夏によく行く屋外プールに貼り出されていたプール監視のアルバイト求人ポスターを見て、「お母さん、これ!」と勧められ興味を持ち、住友不動産エスフォルタにアルバイトとして入社。現在は、屋内プールの監視業務を担当している。

仕事の中で何を意識するか?

採用面接の時に「夏場の屋外プールの環境は想像以上に大変ですが、大丈夫ですか?」と聞かれました。
トライアスロンを趣味でやっていたことから、体力に自信はあったのですが、年齢的に不安もあったので、「訓練についていけなかったら辞めます」とお伝えした後、勤務がスタートしました。実際に訓練は想像以上に大変でしたが、ついていくことができました。

当初、屋外プールの開催期間だけの勤務を考えていたのですが、その後も屋内プール施設での勤務を続けています。それは、プール監視の仕事に、トレーナー時代と同じような充実感を覚えたからです。プール監視の仕事は、意識の持ち方次第で、業務への取り組みが変わる、面白い仕事だと思っています。ただ立っているだけ、見ているだけ、と思ってしまえばそれまで。その仕事の中で何を意識するかが、仕事の質を変えると思っています。

古内 裕子

例えば、私は子育て中の母でもあるので、大切なお子様の命を預かっているという意識は当事者として強くあります。お子様にとってプールは楽しい遊び場でありながらも、プールでの事故は命に関わることも多いもの。そう思うと、楽しんでもらいたい反面、緊張感を持って子供達の動きを見ています。笑顔で帰ってくると思って送り出してくださった保護者の皆さんの気持ちを考えると、絶対にミスできない仕事だとプレッシャーを感じながら、監視業務を行っています。プール監視をしている時はアルバイトと言えどもプロ。子供の帰りを待つ母の気持ちにしっかり応えようと、責任感を持って業務に臨んでいます。

オリンピックまでは頑張りたい!

古内 裕子

この仕事をまだまだ続けていきたいですが、入社時と心構えは変わっていません。訓練についていけなくなったら辞めるつもりですが、そうならないようにトレーニングもしますし、何より2020年のオリンピックイヤーまでは続けていきたいと思っています。

前回の東京オリンピックイヤーに生まれた私。オリンピックに何か縁があるのではないかと感じています。また、元プロスポーツ選手だったこともあり、何かしらスポーツに関わる仕事を通して、次回の東京オリンピックに少しでも携わることができたら何より嬉しいです!

休日の過ごし方

マウンテンバイクに夢中の息子。
主人と私も、趣味の自転車を通して出会った事もあり、今は3人で自転車を走らせて楽しんでいます。自宅から幕張まで往復70kmある距離を、普通に家族3人、自転車で行きますよ(笑)。

また、先日は、マウンテンバイクの全国大会に息子が出場。。。「トップを見て、自分の実力を感じろ」、「やればできる、やるかやらないかは君次第なんだ」が、スポーツ選手だった母からのメッセージです。でも、闘争心の強い私の子供とは思えないくらい、優しい息子なんですよね。